ねこがみ監督のXぷろたんを抜く
ねこがみ監督のXインプレッションがぷろたんを抜きました。

直近2週間の、ねこがみ監督のXインプレッション数が合計2,000万表示を突破!
ねこがみ監督公式Xはこちら
https://x.com/thaistock369?s=21
正直、自分でも少し驚いていて
一般的に、Xで100万〜300万表示でも「かなり伸びている投稿」と言われる世界です。
もちろん、芸能人や超大手メディア、トップYouTuberクラスは別ですが、広告を一切使わない個人アカウントで継続的にこれだけ数字を出すのは簡単ではありません。
今回の特徴は、
「広告費ゼロ」
「炎上狙い一本足ではない」
という点。
・時事
・考察
・格闘技
・社会風刺
・タイ生活
・人間観察
・ストーリー性
などを混ぜながら、
“感情が動く投稿”
を意識して運用しています。

SNSは単なるフォロワー数だけでなく、
「どれだけ話題化し」
「どれだけ人の感情を動かし」
「どれだけ庶民の気持ちを代弁し」
「どれだけ滞在時間を作れるか」
の時代に完全に変わってきていると感じます。
実際、フォロワー数が何十万人いても
インプレッションが伸びないアカウントは珍しくありません。
逆に、企画力や切り口次第で、
個人でも大手以上の拡散力を持てる時代です。

最近は、
「監督は何を分析して運用してるんですか?」
と聞かれることも増えましたが、
結局一番大きいのはポジション取りと人間観察
だと思っています。
人はどの立場の、
何に怒り、
何で笑い、
何に嫉妬し、
何に共感するのか。
そこを毎日観察して、
言語化し続けているだけです。
SNSは、
単なる発信ツールではなく
「現代の空気を読む力」
そのものなのかもしれません。
初心者向け・健康維持のためのねこがみムエタイリトリート合宿開始します!
いきなりですが、
初心者向け・健康維持とダイエットのためのねこがみムエタイリトリート合宿、始めます。
と言っても、
一般募集もしません。
ツアー販売もしません。
初心者歓迎を謳う気もありません。
これは
ねこがみ顧問サービス(個人)会員向けの、
会員専用アクティビティです。

何をやるのか?
基本はタイのムエタイジムで、
一緒に身体を動かすだけ。
- 基本拠点:ねこがみジム
- たまに:名門・実戦色の強いジム(ランバーソムデートさん、スーパーレク選手のジムなど)

教えるためでも、
強くなるためでもなく、
身体と向き合う時間を共有するため。
なぜ「合宿」なのか?
毎日仕事して、
頭ばかり使って、
身体は後回し。
それを一度リセットするため。
ムエタイは
痛いし、怖いし、きつい。
でも誤魔化しが効かない。
だから
・今の自分の体力
・年齢との向き合い方
・メンタルの弱点
全部、正直に見える。
それを
一人じゃなく、
同じ感覚を持つ人とやる。
それだけ。

これはツアーではありません
重要なので、はっきり書きます。
ねこがみムエタイ合宿は
ツアー業でも
練習の販売でもありません。
ムエタイジム訪問は
会員活動の一環としての自主参加です。
ねこがみは
コーチでもガイドでもなく、
一緒に汗をかく同行者。
参加条件はひとつだけ。
👉 ねこがみ顧問サービス(個人)の会員であること
合宿参加費・アテンド費といった
個別料金設定は行っていません。
すべて
ねこがみ顧問サービス(個人)の会員活動内で行います。
▼ 詳細・料金はこちら
最後に
これは
誰でも来てほしい企画じゃない
・身体と向き合う覚悟がある人
・年齢を言い訳にしたくない人
・強さより、継続を選べる人
そういう人だけでいい。
ムエタイ合宿は
人生を変える魔法じゃない。
でも
自分から逃げなくなるきっかけにはなる。
それで十分なのです
感覚的にピンときた方、タイでお待ちしています(*^-^*)

ねこがみ顧問サービス(個人向けの概要) ― タイで自由に生きるための、少人数コミュニティ ―
ねこがみ顧問サービス
― タイで自由に生きるための、少人数コミュニティ ―
はじめに
ねこがみ顧問サービス(個人向け)は現在応募人数24名限定、審査に合格された方は月額5000円(通常3万円)でご入会可能です。
これは
・情報商材
・コンサル商品
ではありません。
「タイを軸に、人生を少し整え直したい大人向けの実践コミュニティ」
です。
この顧問サービスでやること
🔷 タイ移住・拠点作りサポート
タイに興味はあるけれど、
何から手をつけていいかわからない人は多い。
このパートでは、
-
ビザ・エリートカード取得の考え方と実務
-
住居選定のポイント
(日本人学校・生活導線・エリア特性など) -
家賃交渉の実例
※実際に 20万円 → 6万円 になったケースあり
「夢」よりも
現実的に失敗しないやり方 を共有します。

🔷 ビジネス&資産コミュニティ
儲け話を煽る場ではありません。
-
タイでのねこがみとの会食
-
資産運用・資産防衛の勉強会
-
ゴールド
-
タイ株
-
タイ不動産
-
アンティークコイン
-
ブロックチェーンゲーム
-
メンバー同士の交流会
テーマは一貫して
「増やす」より「守る」「減らさない」。
海外で長く生きるための
達人たちの思考法を共有します。

🔷 恋愛・人間関係
タイに来ると、
人生で初めて「選ばれる側」になる男性も少なくありません。
-
タイ人才女とのお見合い支援
※結婚・交際を保証するものではありません -
メンバー同士のパーティー・交流
あくまで
ご縁をつなぐサポート という立ち位置です。

🔷 健康・身体づくり
私は48歳を過ぎてからムエタイを始め、
2ヶ月で約10kgの減量に成功しました。
人生で初めて、
本気で身体を作り直している実感があります。
長生きすることよりも、
健康寿命をどう伸ばし、人生を満喫するか
を大切にしています。
競技目的ではなく、
健康寿命を伸ばすための身体づくり が目的です。

🔷 タイでのビジネス展開
今後、ねこがみが展開していく
-
エコビレッジ構想
-
格闘技ジム運営
などの活動に、
優先的に参加できる導線を用意します。
🔷社会活動について
ねこがみ顧問では、
メンバー同士での学びや交流だけでなく、
タイ社会への還元も大切にしています。
-
犬猫の保護施設への支援
-
孤児院などへの寄付活動
-
状況に応じて、現地でのボランティア参加
いずれも
「義務」や「評価」を目的としたものではありません。
余力のある人が、できる形で関わる。
そのくらいの距離感で続けています。

このサービスで大切にしていること
-
成功談だけを語らない
-
海外での失敗事例・地雷・危ない話も隠さない
-
「こうしなきゃダメ」は押し付けない
あくまで
選択肢を増やすための顧問 です。
こんな方に向いています
-
タイ移住・二拠点生活に興味がある
-
日本の常識だけで生きるのがしんどくなってきた
-
お金・健康・人間関係を一度整理したい
-
若さより「自由」を優先したい
逆に向いていません
-
即金で稼ぎたい
-
答えだけ欲しい
-
指示されたい
という方には向きません。
募集について
-
24名限定
-
少人数制(全員の顔が見える規模)
-
詳細条件・参加方法は別途ご案内
人数が埋まり次第、募集は終了します。
この顧問サービスは、
誰でも参加できるものではありません。
上記内容を理解した上で、
興味のある方のみ
下記の応募フォームからご連絡ください。
審査をパスされた方には無料面談日時に関するお知らせが届きます
タイ不動産の真実 外国人でも合法所有できる理由・収益の柱・不動産業で生き残る方法
こんにちは、ねこがみです。
在タイ27年。不動産、飲食、投資と、いろいろやってきました。
成功も失敗も、両方です。
今日は
タイ不動産の「現実」について書きます。
-
本当に儲かるのか
-
収益の柱は何なのか
-
不動産業としてやっていけるのか
夢を煽る話もしませんし、
逆に脅すつもりもありません。
淡々と、事実だけ。

外国人でも合法的に所有できるのか?
まず基本から。
タイのコンドミニアムは、
外国人でも合法的に区分所有が可能です。
-
名義は自分
-
登記も可能
-
海外にいながら資産保有ができる
これは、東南アジアの中でも
かなり分かりやすく、明確なルールです。
ただし、重要な注意点があります。
土地は外国人個人では買えません
-
外国人個人 → 土地は不可
-
土地を持つ場合 → 法人が必要
さらに言うと、
法人を作れば何でもOK、という話でもありません。
-
法人設立から何年経っているか
-
外国人株主比率
-
実体事業の有無
このあたりは普通に見られます。
特に
パタヤ・シラチャなどチョンブリ県で土地購入を検討する場合
ここを甘く見ると詰みます。
この点は、必ず事前相談した方がいい。
なぜタイ不動産は人気なのか
理由は大きく3つあります。
① 都市部の価格は右肩上がり
バンコクを中心に、
都市部のコンドミニアム価格は長期で見ると上昇傾向。
② 外国人・駐在員需要が強い
日本人だけでなく、
欧米・中国・ASEAN各国の駐在員需要が安定している。
③ 保有コストが異常に安い
これが、日本との決定的な違いです。
固定資産税の差がえぐい
数字を見てください。
-
タイ:0.03〜0.1%
-
日本:1.4%前後
桁が違います。
日本は
「持っているだけで削られる」。
タイは
「持っていても、ほぼ減らない」。
さらに、相続税。
タイは8億円相当まで非課税。
この差は、
10年・20年スパンで見ると
残せる資産額がまるで違う。
これが
「タイ不動産は資産防衛向き」と言われる理由です。

タイ不動産の一般的な収益構造
ここが一番大事です。
タイ不動産の収益は、
3つの柱で考えます。
① 賃貸収入(インカムゲイン)
主な入居者は、
-
駐在員
-
外国人
需要は安定しています。
ただし現実的な数字は、
-
表面利回り:3〜6%
-
実質利回り:2〜4%程度
日本の地方高利回り物件のような
夢はありません。
その代わり、
安定はしている。

② 売却益(キャピタルゲイン)
実は、
こちらが本命です。
この条件が揃うと、
-
年2〜5%前後の上昇
-
都心部では10年で2倍というケースもある
ただし、
短期転売で爆益は、ほぼ無理です。
③ 周辺ビジネス(業者向け)
これは
不動産を事業としてやる人向け。
-
売買仲介
-
賃貸仲介
-
管理手数料
-
法人設立・移住サポート
-
内装・家具手配
実はここが、
一番キャッシュが出やすい。
よくある誤解
よく聞く話ですが、ほぼ違います。
-
❌ 家賃でガンガン儲かる
-
❌ 利回り10%案件が普通
-
❌ 王室案件・政治家案件
👉 だいたい全部ウソです。
タイで不動産業をやりたい人へ
ここからは
業者をやりたい人向けの話。
結論から言います。
始めるのは簡単。
でも、死ぬのも早い。
宅建は不要。でも…
タイでは、
-
宅建資格:不要
-
今日から名乗れる
でも、
誰でもできる=誰でも食える
ではありません。
最初にやるべきこと① 売らない
最初の半年〜1年。
売らなくていい。
-
相場を覚える
-
ゴミ物件を覚える
-
詐欺パターンを覚える
ここを飛ばす人から、消えます。
最初にやるべきこと② デベロッパーと距離を取る
初心者あるある。
-
資料をそのまま流す
-
営業マン化する
不動産業者の価値は、
売る力ではなく、止める力。
コミッション条件が良い物件ほど、
環境が悪いケースも多い。
大事なのは、
お客さんの生活が本当に良くなるかどうか。

最初にやるべきこと③ 自分で1件買う
これは本当に重要。
-
自分で買う
-
登記を見る
-
貸す
-
トラブルを経験する
この経験なしで、
人に勧めるのは無理です。
生き残る業者の共通点
-
短期回収を狙わない
-
キラキラ発信をしない
-
「やめときましょう」が言える
-
人を紹介され続ける
逆に消える人の特徴は、
-
「今だけ」
-
「極秘案件」
-
「日本人限定」
ねこがみのスタンス
僕は、
-
紹介料を上乗せしない
-
ダメな物件は止める
-
長期で関われる人としかやらない
理由はシンプルです。
変な物件を掴ませると、
10年後に全部返ってくる。
コミュニティを運営しているので、
メンバー間で物件を回せるのも強みです。
まとめ|タイ不動産の本質
最後に、これだけ。
-
家賃=生活補助
-
値上がり=資産形成
-
手数料=事業収益
増やす国ではない。
守る国。
「タイ不動産は高止まりした」という声もありますが、
今後もアメリカ関税や材料費高騰により
インフレ傾向は避けられません。
結果として、
緩やかな右肩上がりは今後も続く。
これが、
在タイ27年、現場から見た結論です。
タイに不動産業者として進出したい法人向けの顧問サービス
タイのフィットネス市場は伸びてる? 格闘技ジム×スポーツ事業の可能性【ムエタイ/柔道/フットサル】
どうも、ねこがみです。
今日はよく聞かれる
「タイのフィットネス市場って、実際どうなんですか?」
という質問に、現実ベースで答えます。
結論から言うと、
市場は伸びています。
しかも、ただのマシンジムではなく、
格闘技・スポーツ事業に、かなり面白い伸びしろがある。
特に
ムエタイ、柔道、フットサル。
この3つをどう組み合わせるかで、
事業としての景色が一気に変わります。
まずは「感覚」ではなく数字の話
感覚論は一旦置いて、数字から見ます。
タイのフィットネス産業は
2023年時点で約33.7億ドル規模。
前年比で約6.6%成長という推計が出ています。
さらに注目すべきは、
フィットネス関連の新規法人設立数。
2024年は
396社が新設(前年比+33.33%)
「参入が増えている=市場が動いている」ということ。
運動習慣についても、
2024年の調査では
運動する人の割合が44.39%
(前年42.18%から上昇)。
金融系の調査(カシコン)では、
2025年のフィットネス業界売上は前年比18%成長、
市場規模は120億バーツ超
という予測も出ています。
つまりこれは、
「気のせい」でも「一部のブーム」でもなく、
需要・事業者・売上見込みがそろって伸びている市場です。
なぜタイでフィットネスが伸びているのか
理由はシンプルで、大きく3つあります。
① 健康意識が“生活の前提”になってきた
都市部を中心に、
健康・見た目・メンタルまで含めて
「運動するのが当たり前」という空気が強くなっています。
② 若い世代がジム文化に乗っている
世代別の調査でも、
若い層ほどジム・ランニングへの参加率が高い。
これは一過性ではなく、
生活習慣として定着し始めているのがポイント。
③ デジタル化で運動が“続く”
ウェアラブル端末やアプリによって
運動が「感覚」ではなく「数値」で管理される。
実際、
タイのフィットネストラッカー市場は
2024年:約5.4億ドル → 2030年:約14.9億ドル
という予測もあります。
運動が「根性論」から
仕組み化された習慣に変わっている。
これが強い。
タイで勝ち筋があるスポーツ事業・3本柱
ここから実務の話です。
タイでスポーツ事業をやるなら、
勝ち筋は大きく3つあります。
① ムエタイ:競技ではなく「ライフスタイル商品」
ムエタイは、タイ最大の強み。
ただし、
選手育成だけをやるとビジネスは細くなる。
ポイントはここです。
-
ガチ勢(選手)だけを相手にしない
-
ダイエット・ストレス発散・体力づくりを商品化
-
観光、短期体験、合宿、コミュニティまで一体で設計
タイは外国人も多く、
「体験」を売りやすい国。
ムエタイは
「殴り合い」ではなく
健康・自己肯定感・非日常体験として売ると一気に広がります。

② 柔道:タイでは“伸びしろの塊”
柔道は、タイではまだ市場が薄い。
だからこそ、
ちゃんと設計すればポジションが取れる。
「タイで柔道?」
と思われるからこそ、
差別化の芯になります。
③ フットサル:実は“稼働率ビジネス”
フットサルは、
競技人口よりも場所ビジネスとして強い。
-
予約で回る
-
企業・学校・コミュニティで箱が埋まる
-
夜も稼働する
-
大会やリーグでイベント化できる
格闘技ジムと組み合わせると、
「練習しない日でも人が来る理由」になります。

複合型モデルが一番強い
個人的に一番面白いのは、
複合型スポーツ施設。
例えばこんな形。
ここに、
-
体組成測定
-
食事サポート
-
合宿・短期体験
-
コミュニティイベント
を乗せると、
月会費+イベント売上の形が作れます。
注意点:伸びてる=誰でも勝てる、ではない
最後に現実の話。
-
売上はバンコク集中
→ 立地とターゲット設計は超重要
今後は特に、
-
パーソナル化(個別最適)
-
体験から継続への導線
-
オンライン×オフライン併用
この辺が作れないと、
埋もれます。
まとめ:スポーツは「居場所ビジネス」
タイのフィットネス市場は、
確実に伸びています。
ただし、
「ジムをやりたい」だけでは弱い。
ムエタイ・柔道・フットサルのような
“スポーツの居場所”を作る事業
ここに大きな可能性があります。
誰でもOKではありません。
でも、
-
現地に腰を据える
-
丸投げしない
-
長期で積み上げる覚悟がある
そういう人なら、
ねこがみ顧問サービスにて一緒に形にする余地は十分あります。
興味がある方は、
ぜひ声をかけてください。

