ねこがみブログCork

ねこがみ監督のタイ移住&資産防衛サロン

ここは国家や通貨に縛られない「真の自由人」たちの避難所

ねこがみタイ倶楽部

タイで、ただ観光するだけじゃない。

ムエタイをやる。

 

美味しいものを食べる。

 

ゴルフに行く。

 

地方まで足を伸ばす。

 

不動産を見に行く。

 

現地の人たちと交流する。

 

ときには孤児院を訪ねたり、犬猫の保護活動を手伝ったり、子どもたちに柔道を教えたりする。

 

そんなふうに、タイで「友達と遊ぶように」一緒に時間を過ごしながら、人とつながり、経験を増やし、人生そのものを豊かにしていく。

 

それがねこがみタイ倶楽部です。

 

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ねこがみタイ倶楽部を作る理由

 

僕は長年タイ(28年)で生活してきました。

 

観光地を巡るだけでは分からないタイがあります。

 

現地の人との付き合い方。

 

美味しい店。

 

ムエタイジム。

 

地方の街。

 

不動産。

 

生活環境。

 

ビジネス。

 

そして、タイで暮らす人たちのリアルな日常。

 

こうしたものは、ネットで調べるだけではなかなか分かりません。

 

だからこそ、タイに来た人を「お客さん」として案内するのではなく、

 

一緒に飯を食って、一緒に遊んで、一緒に活動する仲間

 

という形が一番面白いと思っています。

 

「今日ムエタイ行く?」

 

「明日ゴルフ行く?」

 

「地方の柔道場行くけど一緒に行く?」

 

そんなノリでタイを楽しめる場所を作ります。

 

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こんなことを一緒にやります

 

ムエタイ・格闘技

 

タイには世界トップクラスのムエタイジムが数多くあります。

 

初心者の体験から、本格的に強くなりたい人まで、それぞれに合った楽しみ方ができます。

 

僕自身も48歳からムエタイを始め、現在もタイで継続してトレーニングしています。

 

観光客向けの体験だけではなく、実際にタイの格闘技文化に触れてもらいたいと思っています。

 

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ゴルフ

 

タイはゴルフ環境も非常に充実しています。

 

気軽なラウンドから、メンバー同士の交流まで。

 

タイに来たときに、

 

「監督、明日ゴルフ行こうよ」

 

くらいの感覚で一緒に楽しめる関係を目指しています。

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タイの食事・ローカル体験

 

有名レストランだけではなく、

 

ローカル飯、地方料理、海鮮、屋台など、実際にタイで暮らしているからこそ分かる店や場所にも案内します。

 

普通の旅行ではなかなか行かないような場所まで一緒に行きます。

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地方遠征

 

バンコクやパタヤだけがタイではありません。

 

シラチャ、バンセン、チャンタブリーをはじめ、地方には地方ならではの魅力があります。

 

観光地を回るというより、

 

タイそのものを体験する。

 

そんな地方遠征も行っていきます。

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不動産・移住・タイ生活相談

 

タイへの移住や長期滞在を考えている人には、

 

生活環境、不動産、エリア選びなどについて、実際に現地で生活してきた経験をもとに相談に乗ります。

 

「いつかタイに住んでみたい」

 

という段階でも構いません。

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美容・健康・現地サービス

 

タイには日本とは違う価格帯、環境、サービスがあります。

 

美容、身体のメンテナンスなどについても、希望があれば一緒に探していきます。



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もう一つの大きな目的

 

ねこがみタイ倶楽部は、遊ぶだけのコミュニティではありません。

 

今後、僕が特に力を入れていきたいのが、

 

日本とタイをつなぐ文化交流・青少年支援・ボランティア活動です。

 

現在、タイ地方の柔道場を訪問し、子どもたちへの柔道指導なども始めています。

 

現地には、

 

・柔道着が足りない

・マットを増やしたい

・トレーニング器具が必要

・遠征費が足りない

 

といった課題を抱えながら活動している道場もあります。

 

こうした場所を少しずつ応援していきます。

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今後予定している活動

 

柔道・スポーツ支援だけでなく、

 

孤児院支援

犬猫保護活動

 

地方での文化交流

 

日本とタイの青少年交流

 

スポーツイベント

 

などにも活動を広げていく予定です。

 

倶楽部のメンバーにも、希望する人には一緒に参加してもらいたいと思っています。

 

もちろん、ボランティアへの参加を強制するものではありません。

 

遊びに来るだけでも大丈夫です。

 

ただ、

 

タイで楽しんだ時間の一部が、誰かの役に立つ。

 

そんな循環を作れたら最高だと思っています。

 

※なお、年会費の一部は、タイでの青少年柔道支援、孤児院支援、犬猫保護など、ねこがみタイ倶楽部が行うボランティア・文化交流活動の運営費として活用します。

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最終目標は「日タイ交流の基地」を作ること

 

僕には一つ大きな目標があります。

 

タイに、

 

日本人とタイ人が集まれる柔道場・スポーツ拠点を作ること。

 

そして将来的には、

 

スポーツ

 

文化交流

 

教育

 

農業

 

ボランティア

 

住居

 

などを組み合わせた、

 

エコビレッジのような日タイ交流拠点

 

まで発展させたいと考えています。

 

日本からタイへ来た人が安心して集まり、

 

タイ人とも自然につながる。

 

子どもたちがスポーツを学ぶ。

 

日本人とタイ人が一緒に飯を食う。

 

そんな「基地」を作ることが最終目標です。

 

ねこがみタイ倶楽部は、その第一歩です。

 

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倶楽部メンバーについて

 

ねこがみタイ倶楽部は、不特定多数を集める大型コミュニティにはしません。

 

価値観の合う人たちと、少人数で長く付き合える場所にしたいと思っています。

 

そのため、基本的には審査制としています。

 

経営者

 

事業者

 

インフルエンサー

 

タイが好きな人

 

海外移住に興味がある人

 

格闘技が好きな人

 

日タイ交流に興味がある人

 

ボランティア活動を応援したい人

 

などを中心に募集していきます。

 

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初期メンバーについて

初期メンバーは、立ち上げ初期の限定条件として、まず10名前後を目安に考えています。

人数が増えすぎると、一人ひとりとの時間が取れなくなるため、その後は募集人数や料金を調整する予定です。

 

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今回募集するのは「最初の10人」です

 

今回募集する初期メンバーは、単なるサービス利用者という位置付けではありません。

これから、

柔道支援
孤児院支援
犬猫保護
日タイ交流
スポーツイベント
柔道場建設


そして将来のエコビレッジ

へと活動を広げていく、

ねこがみタイ倶楽部の最初の仲間

だと思っています。

 

そのため、初期メンバーは10名前後。

年会費は35万円です。

これは立ち上げ時だけの条件で、今後、活動内容や参加人数の拡大に合わせて料金は順次見直します。

 

安いから入ってほしいわけではありません。

この考え方を面白いと思ってくれる人。

タイが好きな人。

一緒に遊び、一緒に何かを作っていける人。

そんな人に最初のメンバーになってもらいたいと思っています。

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年会費に含まれる主な内容

ねこがみタイ倶楽部は、単なる旅行アテンドサービスではありません。

年会費は、

「タイに、もう一つの居場所を持つ」ための年間メンバーシップ

と考えてください。

 

そのメンバー特典の一つとして、ねこがみ監督本人による直接アテンドを年間最大15日まで利用できます。

 

契約期間は1年間。

 

タイへの来訪回数自体に制限はありません。

 

通常アテンド換算では、

 

1日3万円 × 15日=45万円相当

 

です。

 

このほか、

 

タイ生活相談

 

海外生活、資産関係の情報交換

 

ムエタイ・格闘技案内

 

ゴルフ

 

食事

 

地方遠征

 

不動産

 

美容

 

移住相談

 

現地交流

 

ボランティア活動

 

など、目的に応じて一緒に行動します。

 

タイに来たときに、

「監督、今日暇?」
「ムエタイ行こう」
「飯行こう」
「地方行こう」

 

そんなやり取りができる関係を1年間作っていきます。

 

もちろん、「年会費を払えば何でも対応してもらえる」サービスではありません。

 

お互いを尊重しながら、大人同士、仲間として付き合える人だけに参加してもらいたいと思っています。

 

 

※ジム代、飲食代、交通費、宿泊費、施設利用料などの実費は各自負担となります。

 

※メンバー同士の希望内容や日程が重なった場合、一緒に行動することがあります。

 

ONE世界フェザー級王者スーパーボン選手のジムで練習

youtu.be

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家族での参加について

 

本人だけでなく、家族でタイを楽しんでもらえるよう、

 

1契約につき家族4名程度まで

 

を基本に考えています。

 

家族旅行、親子での体験、夫婦での長期滞在などにも活用してください。

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事業者・経営者の方へ

 

僕自身、SNSやYouTubeなどを使って情報発信をしています。

※Xの月間インプレッションは平均6000万~1億回

※総SNSフォロワー4万人

 

倶楽部メンバーや活動を応援してくださる事業者については、内容や相性を見ながら、可能な範囲で事業・サービスについて紹介することも考えています。

 

単純な広告枠を販売するというより、

 

お互いの活動を応援し合える関係

 

を作ることが目的です。

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こんな人に来てほしい

 

お金を払ったから何でもやってもらえる。

 

そういうサービスではありません。

 

僕自身も参加者も、上下関係ではなく、

 

大人同士、友達のように付き合えること。

 

これを一番大事にしています。

 

タイが好き。

 

人生をもっと楽しみたい。

 

新しい人と出会いたい。

 

身体を動かしたい。

 

何か人の役に立つことをしたい。

 

将来タイに住んでみたい。

 

海外に自分の居場所を作りたい。

 

そんな人には面白い場所になると思います。

 

バンコクから往復500キロ ジャンタブリ県の柔道場に指導へ↓

youtu.be

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興味のある方へ

 

興味がある方は、

 

「ねこがみタイ倶楽部について」

 

とDM・メッセージをください。

 

最初から入会を決める必要はありません。

 

まず、

 

ムエタイ

 

ゴルフ

 

食事

 

不動産

 

美容

 

移住

 

資産防衛

 

現地交流

 

ボランティア

 

など、

 

タイで何をやってみたいのか

 

を聞かせてください。

 

その内容を見て、こちらから合いそうな楽しみ方をご提案します。

 

※お問い合わせ内容を確認・審査の上、こちらから折り返しご連絡します。

 

※すべての方にご案内するものではありませんので、あらかじめご了承ください。

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タイに、もう一つの居場所を。

 

旅行でもない。

 

移住でもない。

 

ただのオンラインサロンでもない。

 

タイに来れば、一緒に飯を食って、運動して、遊んで、地方へ行って、ときには誰かの役に立つ。

 

そんな仲間がいる。

 

「タイにもう一つ、自分の居場所を作る」

 

ねこがみタイ倶楽部は、そんな場所を目指しています。

 

そしていつか、

 

柔道場を作り、

 

日タイ交流の基地を作り、

 

その先にエコビレッジを作る。

 

その最初の仲間を募集します。

 

あなたにお会いできることを楽しみにしています。

 

ねこがみ監督

ねこがみ監督のXぷろたんを抜く

ねこがみ監督のXインプレッションがぷろたんを抜きました。

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直近2週間の、ねこがみ監督のXインプレッション数が合計2,000万表示を突破!

 

ねこがみ監督公式Xはこちら

https://x.com/thaistock369?s=21

 

正直、自分でも少し驚いていて

一般的に、Xで100万〜300万表示でも「かなり伸びている投稿」と言われる世界です。

 

もちろん、芸能人や超大手メディア、トップYouTuberクラスは別ですが、広告を一切使わない個人アカウントで継続的にこれだけ数字を出すのは簡単ではありません。

 

今回の特徴は、
「広告費ゼロ」
「炎上狙い一本足ではない」
という点。

 

・時事
・考察
・格闘技
・社会風刺
・タイ生活
・人間観察
・ストーリー性

などを混ぜながら、
“感情が動く投稿”
を意識して運用しています。

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SNSは単なるフォロワー数だけでなく、

「どれだけ話題化し」
「どれだけ人の感情を動かし」
「どれだけ庶民の気持ちを代弁し」
「どれだけ滞在時間を作れるか」

の時代に完全に変わってきていると感じます。

 

実際、フォロワー数が何十万人いても
インプレッションが伸びないアカウントは珍しくありません。

 

逆に、企画力や切り口次第で、
個人でも大手以上の拡散力を持てる時代です。

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最近は、

「監督は何を分析して運用してるんですか?」

と聞かれることも増えましたが、

結局一番大きいのはポジション取りと人間観察
だと思っています。

 

人はどの立場の、
何に怒り、
何で笑い、
何に嫉妬し、
何に共感するのか。

そこを毎日観察して、
言語化し続けているだけです。

 

SNSは、
単なる発信ツールではなく
「現代の空気を読む力」
そのものなのかもしれません。

タイのナイトビジネスは、まだ“未完成”だからこそ伸び代しかない

日本のキャバクラ・ガールズバー・相席ラウンジを知っている人間から見ると、 タイのナイトビジネスは「遅れている」のではありません。

まだ設計されていないだけです。

 

在タイ27年。 良い面も、悪い面も、現場で一通り見てきました。

この記事では「儲かるかどうか」ではなく、 ちゃんとした仕組みを作れるかどうかという視点で話します。


タイのナイトビジネスが抱える4つの構造的問題

① ローテーションがない

・同じ女の子が、ずっと同じ席につく
・接客スキルが育たない
・店としての「仕組み」が存在しない

結果として、 どれだけ売れっ子でも1日1席しか対応できない。

日本のキャバクラでは、 1時間で複数卓を回し、 売上も指名本数もレバレッジがかかる。

タイはここが完全に止まっています。

 


② 指名の概念がない

・お客が女の子を育てる文化がない
・女の子側も努力が報われない
・売上を伸ばす意欲が育たない

結果、 店にファンが蓄積されない。

毎晩ゼロスタート。 これは商売として、かなり厳しい構造です。


③ シャンパンを頼まない(セット料金中心)

・単価が上がらない
・売上が来客数に依存する
・スタッフのモチベーションも上がらない

結果、 「忙しいのに儲からない」という状態が起きる。

これは個人の問題ではなく、 完全に設計の問題です。


④ ホステスが身体を売らないと生活できない

ここが一番、根深い問題です。

・接客だけでは稼げない
・店が守らない
・遅刻罰金などで手元にお金が残らない

結果、 女の子は闇に流れる。

これは女の子のモラルの話ではありません。 完全な設計ミスです。


ねこがみの思想:接客だけで稼げるナイトビジネス

僕がやりたいのは、 「接客だけで稼げるナイトビジネス」です。

・身体を売らなくても生きていける
・努力すれば報われる
・店も女の子も、長く続く

これは理想論ではありません。 日本ではすでに成立してきたモデルです。


なぜタイでは、まだ出来ていないのか?

理由はシンプルです。

・日本人の実務経験者がほぼいない
・コンサルはいるが「現場を回した人」がいない
・短期回収・使い捨て前提の発想

だから、 誰も「仕組み」を持ち込めなかった。


ここに、圧倒的な伸び代がある

・指名制度
・ローテーション設計
・売上構造の設計
・女の子の育成
・客層コントロール
・法規制を踏まえた運営

全部、 後出しじゃんけん状態です。


ねこがみ顧問として関われること

正直に言います。

誰とでも一緒にやるつもりはありません。

・現地で腰を据える覚悟がある
・女の子を使い捨てにしない
・短期回収ではなく、長期で作るつもりがある

こういう人にだけ、 設計・人・運営の全部を見せます。

北新地で売上最大規模の店舗にて、

・指名係(付け回し)
・リスト管理
・フロント
・ホール運営

すべて現場で経験してきました。

youtu.be


まとめ

タイのナイトビジネスは、 まだ完成していません。

だからこそ、 ちゃんと作れば、 強くて、長くて、誇れるビジネスになる。

興味がある人は、 ねこがみ顧問サービスからどうぞ。

nekogami369.hatenablog.com

 

 

タイ不動産の真実 外国人でも合法所有できる理由・収益の柱・不動産業で生き残る方法

こんにちは、ねこがみです。
在タイ27年。不動産、飲食、投資と、いろいろやってきました。
成功も失敗も、両方です。

今日は
タイ不動産の「現実」について書きます。

  • 本当に儲かるのか

  • 収益の柱は何なのか

  • 不動産業としてやっていけるのか

夢を煽る話もしませんし、
逆に脅すつもりもありません。

淡々と、事実だけ。


外国人でも合法的に所有できるのか?

まず基本から。

タイのコンドミニアムは、
外国人でも合法的に区分所有が可能です。

  • 名義は自分

  • 登記も可能

  • 海外にいながら資産保有ができる

これは、東南アジアの中でも
かなり分かりやすく、明確なルールです。

ただし、重要な注意点があります。

土地は外国人個人では買えません

  • 外国人個人 → 土地は不可

  • 土地を持つ場合 → 法人が必要

さらに言うと、
法人を作れば何でもOK、という話でもありません。

  • 法人設立から何年経っているか

  • 外国人株主比率

  • 実体事業の有無

このあたりは普通に見られます。

特に
パタヤ・シラチャなどチョンブリ県で土地購入を検討する場合
ここを甘く見ると詰みます。
この点は、必ず事前相談した方がいい。

※ご相談はねこがみ顧問サービスにて受け付けています


なぜタイ不動産は人気なのか

理由は大きく3つあります。

① 都市部の価格は右肩上がり

バンコクを中心に、
都市部のコンドミニアム価格は長期で見ると上昇傾向。

② 外国人・駐在員需要が強い

日本人だけでなく、
欧米・中国・ASEAN各国の駐在員需要が安定している。

③ 保有コストが異常に安い

これが、日本との決定的な違いです。


固定資産税の差がえぐい

数字を見てください。

  • タイ:0.03〜0.1%

  • 日本:1.4%前後

桁が違います。

日本は
「持っているだけで削られる」。

タイは
「持っていても、ほぼ減らない」。

さらに、相続税。
タイは8億円相当まで非課税。

この差は、
10年・20年スパンで見ると
残せる資産額がまるで違う。

これが
「タイ不動産は資産防衛向き」と言われる理由です。


タイ不動産の一般的な収益構造

ここが一番大事です。

タイ不動産の収益は、
3つの柱で考えます。


① 賃貸収入(インカムゲイン)

主な入居者は、

需要は安定しています。

ただし現実的な数字は、

  • 表面利回り:3〜6%

  • 実質利回り:2〜4%程度

日本の地方高利回り物件のような
夢はありません。

その代わり、
安定はしている。


② 売却益(キャピタルゲイン)

実は、
こちらが本命です。

この条件が揃うと、

  • 年2〜5%前後の上昇

  • 都心部では10年で2倍というケースもある

ただし、
短期転売で爆益は、ほぼ無理です。


③ 周辺ビジネス(業者向け)

これは
不動産を事業としてやる人向け。

  • 売買仲介

  • 賃貸仲介

  • 管理手数料

  • 法人設立・移住サポート

  • 内装・家具手配

実はここが、
一番キャッシュが出やすい。


よくある誤解

よく聞く話ですが、ほぼ違います。

  • ❌ 家賃でガンガン儲かる

  • ❌ 利回り10%案件が普通

  • ❌ 王室案件・政治家案件

👉 だいたい全部ウソです。


タイで不動産業をやりたい人へ

ここからは
業者をやりたい人向けの話。

結論から言います。

始めるのは簡単。
でも、死ぬのも早い。


宅建は不要。でも…

タイでは、

  • 宅建資格:不要

  • 今日から名乗れる

でも、
誰でもできる=誰でも食える
ではありません。


最初にやるべきこと① 売らない

最初の半年〜1年。

売らなくていい。

  • 相場を覚える

  • ゴミ物件を覚える

  • 詐欺パターンを覚える

ここを飛ばす人から、消えます。


最初にやるべきこと② デベロッパーと距離を取る

初心者あるある。

  • 資料をそのまま流す

  • 営業マン化する

不動産業者の価値は、
売る力ではなく、止める力。

コミッション条件が良い物件ほど、
環境が悪いケースも多い。

大事なのは、
お客さんの生活が本当に良くなるかどうか。


最初にやるべきこと③ 自分で1件買う

これは本当に重要。

  • 自分で買う

  • 登記を見る

  • 貸す

  • トラブルを経験する

この経験なしで、
人に勧めるのは無理です。


生き残る業者の共通点

  • 短期回収を狙わない

  • キラキラ発信をしない

  • 「やめときましょう」が言える

  • 人を紹介され続ける

逆に消える人の特徴は、

  • 「今だけ」

  • 「極秘案件」

  • 「日本人限定」


ねこがみのスタンス

僕は、

  • 紹介料を上乗せしない

  • ダメな物件は止める

  • 長期で関われる人としかやらない

理由はシンプルです。

変な物件を掴ませると、
10年後に全部返ってくる。

コミュニティを運営しているので、
メンバー間で物件を回せるのも強みです。

nekogami369.hatenablog.com


まとめ|タイ不動産の本質

最後に、これだけ。

  • 家賃=生活補助

  • 値上がり=資産形成

  • 手数料=事業収益

増やす国ではない。
守る国。

「タイ不動産は高止まりした」という声もありますが、
今後もアメリカ関税や材料費高騰により
インフレ傾向は避けられません。

結果として、
緩やかな右肩上がりは今後も続く。

これが、
在タイ27年、現場から見た結論です。

 

タイに不動産業者として進出したい法人向けの顧問サービス

nekogami369.hatenablog.com

タイのフィットネス市場は伸びてる? 格闘技ジム×スポーツ事業の可能性【ムエタイ/柔道/フットサル】

どうも、ねこがみです。

今日はよく聞かれる
「タイのフィットネス市場って、実際どうなんですか?」
という質問に、現実ベースで答えます。

 

結論から言うと、
市場は伸びています。

 

しかも、ただのマシンジムではなく、
格闘技・スポーツ事業に、かなり面白い伸びしろがある。

 

特に
ムエタイ、柔道、フットサル。
この3つをどう組み合わせるかで、
事業としての景色が一気に変わります。


まずは「感覚」ではなく数字の話

感覚論は一旦置いて、数字から見ます。

タイのフィットネス産業は
2023年時点で約33.7億ドル規模。
前年比で約6.6%成長という推計が出ています。

さらに注目すべきは、
フィットネス関連の新規法人設立数。

2024年は
396社が新設(前年比+33.33%)
「参入が増えている=市場が動いている」ということ。

運動習慣についても、
2024年の調査では
運動する人の割合が44.39%
(前年42.18%から上昇)。

金融系の調査(カシコン)では、
2025年のフィットネス業界売上は前年比18%成長、
市場規模は120億バーツ超

という予測も出ています。

つまりこれは、
「気のせい」でも「一部のブーム」でもなく、
需要・事業者・売上見込みがそろって伸びている市場です。


なぜタイでフィットネスが伸びているのか

理由はシンプルで、大きく3つあります。

① 健康意識が“生活の前提”になってきた

都市部を中心に、
健康・見た目・メンタルまで含めて
「運動するのが当たり前」という空気が強くなっています。

② 若い世代がジム文化に乗っている

世代別の調査でも、
若い層ほどジム・ランニングへの参加率が高い。

これは一過性ではなく、
生活習慣として定着し始めているのがポイント。

③ デジタル化で運動が“続く”

ウェアラブル端末やアプリによって
運動が「感覚」ではなく「数値」で管理される。

実際、
タイのフィットネストラッカー市場は
2024年:約5.4億ドル → 2030年:約14.9億ドル
という予測もあります。

運動が「根性論」から
仕組み化された習慣に変わっている。
これが強い。

 

nekogami369.hatenablog.com


タイで勝ち筋があるスポーツ事業・3本柱

ここから実務の話です。
タイでスポーツ事業をやるなら、
勝ち筋は大きく3つあります。


① ムエタイ:競技ではなく「ライフスタイル商品」

ムエタイは、タイ最大の強み。

ただし、
選手育成だけをやるとビジネスは細くなる。

ポイントはここです。

  • ガチ勢(選手)だけを相手にしない

  • ダイエット・ストレス発散・体力づくりを商品化

  • 観光、短期体験、合宿、コミュニティまで一体で設計

タイは外国人も多く、
「体験」を売りやすい国。

ムエタイは
「殴り合い」ではなく
健康・自己肯定感・非日常体験として売ると一気に広がります。


② 柔道:タイでは“伸びしろの塊”

柔道は、タイではまだ市場が薄い。

だからこそ、
ちゃんと設計すればポジションが取れる。

  • 子ども向け:礼儀・集中力・基礎体力

  • 大人向け:護身・体幹・転び方

  • ムエタイ・MMAのベースとしての組み技

「タイで柔道?」
と思われるからこそ、
差別化の芯になります。

実際のねこがみ柔道練習風景

 


③ フットサル:実は“稼働率ビジネス”

フットサルは、
競技人口よりも場所ビジネスとして強い。

  • 予約で回る

  • 企業・学校・コミュニティで箱が埋まる

  • 夜も稼働する

  • 大会やリーグでイベント化できる

格闘技ジムと組み合わせると、
「練習しない日でも人が来る理由」になります。


複合型モデルが一番強い

個人的に一番面白いのは、
複合型スポーツ施設。

例えばこんな形。

  • 平日:ムエタイ・フィットネス(一般層)

  • 週末:スパー・技術クラス(中級)

  • 夕方:キッズ柔道(親子滞在)

  • 夜:フットサルが回る(稼働率底上げ)

ここに、

  • 体組成測定

  • 食事サポート

  • 合宿・短期体験

  • コミュニティイベント

を乗せると、
月会費+イベント売上の形が作れます。


注意点:伸びてる=誰でも勝てる、ではない

最後に現実の話。

  • 売上はバンコク集中
    → 立地とターゲット設計は超重要

今後は特に、

  • パーソナル化(個別最適)

  • 体験から継続への導線

  • オンライン×オフライン併用

この辺が作れないと、
埋もれます。


まとめ:スポーツは「居場所ビジネス」

タイのフィットネス市場は、
確実に伸びています。

ただし、
「ジムをやりたい」だけでは弱い。

ムエタイ・柔道・フットサルのような
“スポーツの居場所”を作る事業

ここに大きな可能性があります。

誰でもOKではありません。
でも、

  • 現地に腰を据える

  • 丸投げしない

  • 長期で積み上げる覚悟がある

そういう人なら、
ねこがみ顧問サービスにて一緒に形にする余地は十分あります。

 

ねこがみ顧問サービス(法人)の概要はこちらをご覧ください

 

興味がある方は、
ぜひ声をかけてください。

youtu.be

 

2026年最新・タイでの飲食事業で失敗しないための業種と業態選び

在タイ27年・現場から見た「勝ち筋と地雷」

今日は、
「タイで飲食店を出したいと考えている人」に向けた話をします。

 

私は在タイ27年。
妻もタイ人で、仕事でも生活でも毎日タイ人と接しています。
そのため、机上のデータではなく、現場の空気感やトレンドの変化にはかなり敏感なほうだと思います。

 

正直に言います。
タイ飲食進出の相談は非常に多いですが、
ほとんどのケースはうまくいきません。

 

これは能力の問題ではなく、
「前提のズレ」が原因であることがほとんどです。


自己紹介(簡単に)

在タイ27年。
屋台からスタートし、路面店、フードパーク出店、
日系企業工場での社員食堂運営まで経験してきました。

現在は、
タイ不動産、ゴールド投資、ブロックチェーン分野を中心に活動していますが、
飲食で学んだ「失敗の構造」は、今の事業にもすべて生きています。

※このあたりは別記事でも詳しく書いていきます。


まず押さえるべき前提:いまは「バーツが強い」

最初に大前提です。

今のタイは、バーツが強い。

だからこそ重要なのは、
「円でいくら儲かるか」ではなく、

タイ国内で、どれだけバーツを積み上げられるか。

ここを外すと、判断を誤ります。

 

実際、スシローを見てください。
最低200円前後の価格帯でも、タイでは行列ができています。

彼らは「日本で成功したから」ではなく、
タイで勝てる設計を最初から組んでいます。

これが、今のタイ進出の出発点です。


すでに飽和している業態

はっきり言います。

  • ラーメン

  • 寿司

  • カレー

この3つは、完全に飽和しています。

「うちは違う」
「本物だから」

そう言う会社ほど、
だいたい同じ壁にぶつかります。

 

味の問題ではありません。
市場の問題です。


うどんが意外と難しい理由

次に「うどん」。

一見、いけそうに見えますが、
実は成功例をほとんど見ません。

 

私自身、過去にやりましたが、
まったく売れませんでした。

 

理由はシンプルです。

  • 見た目が苦手な人が多い(みのむしみたい、という感覚)

  • わざわざ食べに行く理由が弱い

悪くはない。
でも、強くもない。

飲食で一番危険なのは、
「悪くないけど、決め手がない」業態です。


それでも、和食でチャンスがある分野

一方で、
今でもチャンスがある和食分野はあります。

手打ちそば

職人性が高く、参入障壁がある。
富裕層、日本通、健康志向の層にしっかり刺さります。

ただし、
職人を育てるのに時間がかかり、
多店舗展開は簡単ではありません。

和牛

価格は高いですが、
タイの富裕層は普通に頻繁に食べています。
5万円クラスでも珍しくありません。

その代わり、
内装・立地・ブランディングに相当な投資が必要なので、
個人参入は正直かなり厳しいです。

寿司も含め、
今のタイは**「本物しか残らないフェーズ」**に入っています。


居酒屋をやるなら「専門特化」

居酒屋をやるなら、
「何でもあります」はほぼ淘汰されます。

おすすめは、
地域特化・一点突破。

こういったストーリーがある専門店は、まだ可能性があります。

焼き鳥もチャンスあり。
理由はシンプルで、
タイは鶏肉が安く、品質差が出にくいからです。


今、確実に伸びている「健康トレンド」

今のタイは、
明確に健康志向が強くなっています。

コーヒーも、
以前の激甘文化から、ブラック志向へ。

そんな中で、
タイ人富裕層に伸びているのは、

  • ベーグル

  • サワードウ

  • アサイーボウル

  • 高級野菜・フルーツのコールドプレスジュース

日本食でも、タイ料理でもありません。

「健康を売る飲食」です。

ベーグルやサワードウは、
砂糖・バター・ミルク不使用。
カロリーも比較的低い。

日本で酸辣湯麺が流行っているのも、
「ラーメンより罪悪感が少ない」から。

美味しさより、
健康とのバランスが選ばれる時代です。

ベーグル専門店はすでに都心で増えていますが、
本格的なブームは今年からだと見ています。

youtu.be


タイ飲食で本当に大事なこと

タイ飲食で重要なのは、
「何を売るか」よりも、

  • 誰に

  • どこで

  • どう続けるか

現場に立たない。
数字を詰めない。
人を理解しない。

この3つが揃うと、
ほぼ確実に失敗します。


まとめ:ノウハウより「人と商習慣」

タイ進出は、
ノウハウの問題ではありません。

商習慣と人の理解。

だから私は、
表に出ない部分だけを
法人顧問として支援しています。

タイでの飲食進出、
事業展開を本気で検討している法人の方には、
壁打ちできる環境を用意しています。

ノリでの進出は、
正直おすすめしません。

ただし、
本気の個人・企業に対しては、
全力で向き合います。

※ねこがみ顧問サービス(法人)の概要

質問及び面談のお申し込みは↓

docs.google.com


 

 
 

ねこがみ顧問サービス【法人向け】

ねこがみ顧問サービス【法人向け】

タイで事業をやりたい企業へ

― 在タイ27年、机上論ではなく「生き残ってきた現場」から ―

タイ進出に関する情報は、
ネットやコンサル会社に溢れています。

しかし多くは
・法律だけ
・制度だけ
・成功事例だけ

現場で失敗した話、撤退した話、揉めた話はほとんど出てきません。

 

ねこがみ顧問サービス(法人向け)は、
在タイ27年、複数業種で実際にタイの現場で生き残ってきた当事者が
「うまくいく可能性」と同時に
「やめた方がいいライン」まで含めて支援する顧問サービスです。

 


サービスの基本スタンス

  • 成功を保証するコンサルではありません

  • 情報商材・代行業者ではありません

  • 実務と判断の壁打ち相手です

だからこそ
長期で生き残りたい企業向けのサービスになります。


対応可能な業種・分野

① タイ不動産事業

タイ不動産は
「個人」と「法人」で世界が変わります。

対応内容:

  • 法人での土地・建物の保有スキーム

  • 不動産会社設立の現実(書類・名義・運営)

  • タイ人パートナーとの距離感

  • 賃貸運営の実務(日本式が通じない点)

※「買えますよ」より「どこで事故るか」を先に伝えます。

※動画での詳しい説明は

 


② 飲食事業(タイ飲食歴25年)

タイで飲食は簡単そうに見えて、
9割は立地と業態で決まります。

対応内容:

  • 出店立地の考え方(観光地/ローカル/日本人向け)

  • 業種・業態の選定

  • 雇用・人件費・タイ人スタッフ管理

  • 撤退ラインの決め方

  • タイ人に売れるメニュー構成

屋台〜レストラン、日系工場での社員食堂事業まで
一通りやってきた側の視点で話します。

※動画での詳しい解説は

 


③ 投資・資産防衛分野

短期トレードではありません。

  • ゴールド(タイ市場の特性)

  • タイ株(配当5〜8%の実例)

  • アンティークコイン(富裕層向け資産)

  • ブロックチェーンゲーム・Web3系

「増やす」より「守る」
法人向けの現実的な組み方が中心です。


④ フィットネス・スポーツ事業

スポーツ事業は
情熱だけで始めると99%赤字です。

・客層
・月謝モデル
・トレーナーとの関係性

まで含めて設計します。

※動画での詳しい解説は


⑤ 婚活・マッチングビジネス

  • タイ人女性(大卒 or 経営者)

  • 日本人男性(富裕層・経営者)

  • 相席ラウンジ・交流会モデル

文化差・誤解・トラブルが最も多い分野だからこそ、
「やってはいけない線」を先に共有します。


⑥ スナック・キャバクラ・BAR

関西最大級店舗での
役職経験あり(元黒服)

  • 日本水準でのサービス教育

  • 採用・教育・現場管理

  • タイで日本式をやる際の注意点

「夜の店を舐めてると痛い目を見る」
そのラインははっきり伝えます。

※動画での詳しい解説は


⑦ マーケティング・発信支援

タイを“ネタ”として使う発信は強い。
ただし雑にやると逆効果です。


この顧問が向いている企業

  • タイで長くサービスを続けたい

  • 撤退も含めて冷静に判断したい

  • 現地で課題やトラブルを一人で抱えたくない

逆に
「楽して儲けたい」「丸投げしたい」企業には向きません。


⑧ 教育・スクール事業




⑨ 高齢者・ヘルスケア関連

  • ロングステイ

  • リハビリ・健康ツーリズム

  • 予防医療・ウェルネス

 

⑩ 富裕層向けコミュニティ・会員制ビジネス

  • 会員制クラブ

  • 投資家コミュニティ

  • リゾート型拠点


⑪ 日本企業のタイ進出「壁打ち顧問」

  • 事業化前の相談

  • 現地責任者のメンタルケア

  • タイ人幹部との関係整理


まとめ

タイで事業を成功させる最大のポイントは、
資本でも商品力でもありません。

 

商習慣と文化を、どこまで理解しているか。

契約より関係性。
正論より空気。
スピードより面子。

 

この前提を理解せず、
日本の常識や管理手法をそのまま持ち込めば、
事業は表面上うまくいっているように見えて、
内側から静かに崩れていきます。

 

ねこがみ顧問サービス(法人向け)は、
在タイ27年、複数業種を実際に経験してきた立場から、
その「見えない地雷」と「引き際」を共有する顧問サービスです。


コストについて

ねこがみ顧問サービス(法人向け)は
年間120万円です。

これを
現地スタッフを一人雇用するコストと比べてみてください。

  • 給与

  • 社会保険

  • ビザ・労働許可

  • 採用・教育コスト

  • 住宅補助
  • 社用車・ドライバー確保
  • ミスマッチ時の入れ替えリスク

これらを含めれば、
年間1000万円を超える規模になることは珍しくありません。

 

しかも
本当に使える人材かどうかは、
雇ってみるまで分からない。

 

一方、ねこがみ顧問は

  • 雇用リスクなし

  • 解雇トラブルなし

  • 人間関係のしがらみなし

必要なときに、必要な判断だけを使える。

年間120万円は、
「現地で一人失敗しないための保険」として見れば、
破格のコストです。


この顧問が向いている企業

  • タイで長期的に事業を続けたい

  • 現地任せにせず、判断軸を持ちたい

  • 人を増やす前に、失敗を減らしたい

逆に、
丸投げ・即効性・魔法の答えを求める企業には向きません。

 

本サービスは
ご案内可能な法人様にのみ対応しています。

ご関心のある方は、
以下のGoogleフォームより、事業内容とご相談内容をお送りください。

▶︎ 法人向け 顧問サービス 申込み・相談フォーム
(※内容を拝見のうえ、対応可能な場合のみ無料面談のご連絡をします)

 

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